TOEIC

TOEIC900への道〜独学で達成する為の3ステップ学習管理法〜

TOEIC900と聞くと、とても高い壁のように感じ、

途中で学習が継続できなくなってしまうことがあるかと思います。

実は私自身もTOEICの勉強の最中に何度も心が折れてしまい、

勉強を始めたり、やめたりを繰り返していた時期がありました。笑

そんな時「このままじゃまずい!」と考え、

学習を継続させる為の学習管理方法を生み出しました。

本日は誰でも独学でTOEIC900を達成できる、

3ステップ学習管理法について皆さんにご紹介していこうと思います。

 

目標達成する為の3ステップ

3ステップ学習管理法は以下の三つの要素で構成されています。

①目標に日付を入れる

②目標達成に必要なタスクを洗い出す

③タスクを日々の行動計画に落とす

それぞれ順を追って具体的にみていきましょう。

 

①目標に日付を入れる

まず始めに行ったのが目標に日付を入れるということです。

私は勉強を始めたのが大学四年生の時だったこともあり、

社会人になるまでにTOEIC900を達成する為には、

一年以内に学習を完了させる必要がありました。

その為、2ヶ月毎に行われるTOEIC試験の日付から逆算して、

それぞれの試験において目標とする点数を決定しました。

目標に日付を入れることの目的は

学習のロードマップを作成することで、

勉強に対する精神的負荷を下げることにあります。

TOEIC900という高い壁を最初から意識するのではなく、

身近な目標を確実に達成していくというスタンスによって、

学習を継続させていくことが可能になります。
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②目標達成に必要なタスクを洗い出す

次に行ったのが目標達成に必要なタスクの洗い出しです。

こちらは私が実際に作成していたタスク管理表なのですが、

縦軸にタスク名、横軸に日付を入力することで、

いつ何を勉強しなくてはいけないのかが明確になります。

タスクを洗い出す目的は、何を勉強しようかと考える時間を無くすことです。

せっかく勉強熱があっても、

すぐに学習に取り掛からないと、そのうち学習熱が冷めてしまい、

気づいたら他のことをしていることってありますよね?

またタスク管理表を作成する際にオススメなのが、

各タスクを勉強する目的を明記しておくことです。

目的の明記によって、タスクの目的化を防ぐことができますので、

タスク管理表は正に一石二鳥のツールと言えます。

 

③タスクを日々の行動計画に落とす

最後に行ったのはタスクを日々の行動計画に落とし込む作業です。

タスクの洗い出しを行うだけでも良いのですが、

「いつ、どこで、何をする」か予め決定し、

翌日のカレンダーの中に埋め込んでしまうことで、

自分の行動を抑制し、強制的に学習時間を捻出することができます。

最初のうちは慣れないと思いますが、

慣れてくるとカレンダー通りに行動しないのが気持ち悪くなってきます。

ここでのポイントは、集中力を要するリーディングの勉強を朝一に行い、

移動時間などの隙間時間に英単語の学習時間を設けるということです。

いつどの勉強を行うかによっても勉強効率は異なってきますので、

皆さんも上記方法を実践される際は、ぜひ意識してみてください。

 

「TOEIC900への道〜独学で達成する為の3ステップ学習管理法〜」はいかがでしたか?

英語嫌いの僕が8ヶ月でTOEIC900を取った勉強法も併せてご覧ください!

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