就活

【就活生向け】熱意が伝わる志望動機の作り方

就職活動において、エントリーシートや面接で必ず問われる「志望動機」。

どのように作れば良いのか悩んでしまう方も多いかと思います。

そこで本日は、面接官に熱意を伝えることができる、

志望動機の書き方についてご紹介させていただこうと思います。

 

色々な経験をしてみる

熱意が伝わる志望動機を作る為には色々な経験をしてみることが一番です。

もちろんテクニカルに後付けで志望動機を作ることもできますが、

やはり自身の体験に基づく志望動機を作成した方が

内容も濃いものが作れますし、面接官に熱意を伝えやすいです。

やりたいことを見つけるには、まず世間を知らなくてはいけないので、

旅行をしたり、バイト・インターンをしたり、社会人と会ってみたり

なるべくたくさんの経験をしてみると良いでしょう。

こういった活動をする際に意識していただきたいポイントは

なるべく普段関わらないコミュニティに顔を出してみることです。

新しいコミュニティに顔を出すことで、

自分の中では当たり前だと感じていた価値観が覆され、

新たな気づきを得ることができます。

また私のオススメは自分で事業を営んでみることです。

こちらの記事でも書かせていただきましたが、

起業経験のある学生は企業にとっても即戦力ですので、

是非自分の興味のあるビジネスを小資本でやってみましょう。

 

人生の目標を設定する

次にポイントとして挙げられるのは、人生の目標を決めることです。

学生の皆さんに勘違いしていただきたくない点ですが、

就活は人生におけるゴールではなくスタートです。

あなたの人生で成し遂げたい夢や目標があり、

それを叶える手段の一つとして就職をするのです。

その為、まず自分の人生において何を成し遂げたいのか、

自分の中で考えてみることが重要です。

ここで大切なポイントは自分の夢に日付を入れることです。

自分の夢に日付を入れることで、今後何をすべきかが明確になり、

自ずと自分の志望する業界・企業が見えてくるものです。

企業側の立場としても、会社におんぶに抱っこになろうと

考えている学生は魅力的に感じませんので、

是非熱く語れる自分の目標を設定してみてください。
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「あなた」がその会社に魅力を感じる理由を伝える

上で述べた二つのポイントは志望動機を作るまでの準備段階のお話で、

いよいよここからが志望動機作成の具体的テクニックとなってきます。

こちらのポイントに気づけず選考に落ちてしまう学生さんが意外と多いのですが、

志望動機はあなた自身がその会社に魅力を感じる理由を伝えなくてはならないのであって、

世間一般でその会社がどう思われているかというのとは関係ありません。

具体例を持ち出すと、「貴社はグローバルに事業を展開しており、素晴らしい会社です」

というようなその会社を単に説明しているだけの志望動機では不十分で、

「私自身世界を旅行する中で、もっと日本の素晴らしい製品を世界の人々に知ってもらいたいと感じ、

グローバルで事業を展開している会社に興味を持ちました」といった具合に、

自分の考えや体験に基づいて志望動機を作成する必要があるのです。

その為志望動機を作成する際は、是非自分の意見を中心に作成するようにしましょう。

 

なぜその会社でないとダメなのか説明する

自分がその会社を魅力に感じるエピソードを伝えたところで

よく面接官から「何でうちの会社じゃないとダメなの?」と聞かれることがあります。

これは何も面接官が意地悪で聞いているのではなく、

競合他社と比較してなぜその会社を志望しているのかを確認しようとしているのです。

採用官目線で考えていただければ分かりやすいですが、

その業界であればどこの会社でも良いと考える人材と

その業界でもどうしてもその会社が良いと考えている人材がいたとしたら

後者の方が入社後も頑張って働いてくれそうですよね?

その為、なぜあなたは同業界の競合他社ではなく、

その会社に入りたいのかを説明する必要があるのです。

ここで有効なのはその会社の特徴を他社と比較して伝えることです。

例えば商社の面接を受けているとして、

「私自身北米への輸出事業に興味があり、

5大商社の中でも北米への輸出額が一番高い御社に入社できれば、

北米への輸出事業に携われると考えました」

といった具合に競合他社と比較検討した上で志望していると伝えることで

面接官に対して納得感を与えることができます。

 

入社後に何を成し遂げたいか伝える

最後にポイントとして挙げられるのが、

入社後にどのような働き方をしたいのか伝えるという点です。

「人生の目標を設定する」のパートでも述べましたが、

就職はあくまで目標におけるスタート地点に過ぎません。

その為入社後に、どのようなことを成し遂げたいのかを

具体的に伝える必要があります。

ここで意識していただきたいポイントは、

自分の成し遂げたいと思っていることが、

会社の方向性とマッチしているか否かです。

例えば今後海外事業を撤退し、国内事業に専念しようとしている企業の面接で

「グローバルに事業を拡大したい」と意気込んだところで、

それなら他の会社に入社すべきだと思われてしまいます。

その為、あなたの成し遂げたいビジョンと

会社が成し遂げようとしているビジョンが一致していることを

きちんと面接官に伝えるようにしましょう。

 

「熱意が伝わる志望動機の作り方」はいかがでしたか?

これらのポイントを上手に伝えて、内定を勝ち取ってくださいね!

「ライバルに差をつける自己PRの作り方」はこちら

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