グルメ

2017年度池袋ラーメン総選挙『神7』

ラーメン激戦区と言われる池袋でラーメンを食べ歩いた著者が、

2017年度池袋ラーメン総選挙を実施し、『神7』を決定しました。

池袋にお立ち寄りの際は是非参考にしていただけますと幸いです。

 

①東池袋 大勝軒 本店

言わずと知れたつけ麺の名店『大勝軒』。

池袋には2店舗の大勝軒がありますが、私がオススメするのは本店の中華そば(700円)にワンタン(3個100円)トッピングです。

げんこつ・豚足・鳥がベースとなったあっさり味のスープに、つるりとしたソフト感の中にもコシがしっかりとした食感の麺が絶妙に絡み合います。

後半は卓上に置いてあるコチュジャン・ニンニクを加えて、違った味を楽しむこともできます。

最寄りは池袋ではなく東池袋なので、有楽町線をご利用の際は是非立ち寄ってみてください。

 

②麺処 花田 池袋店

味噌ラーメンの名店『花田』。

私がオススメするのは看板メニューの味噌ラーメン(830円)です。

濃厚でコクのある味噌スープにシャキシャキの野菜ともっちりした麺が絡み合う、味噌ラーメン好きにはたまらない一品です。

辛い食べ物が大丈夫な方は、辛味噌ラーメン(860円)にも挑戦し、是非とも二杯の違いを感じていただきたいものです。

池袋のサンシャイン通り近くに店を構えているので、お近くに用事のある方はお立ち寄りください。

 

③麺処 篠はら

ミシュランガイド東京2017にも掲載された『篠はら』

私がオススメするのは味玉醤油そば(880円)です。

スープは動物系に加え真鯛、蛤、シジミなどの魚介系を使用しており、上品な味付けとなっています。

熱々の油膜が張ったスープに、小麦の香り漂う平打ち麺が絶妙に絡み合います。

池袋の西口にご用のある方はぜひお立ち寄りください。※最寄り駅は東京メトロ有楽町線『要町駅』です。
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④麺創房無敵家

池袋のラーメン行列店と言えば『無敵家』。

私がオススメするのは本トロ得丸麺(1,030円)です。

豚骨と豚肉の二段仕込み特濃スープは、豚好きにはたまらない一杯です。

また様々な種類のスープとトッピングが用意されているので、

自分好みにカスタマイズすることができるのもこの店の特徴です。

最近は海外の方も多く訪れており、一時間以上の待ちも珍しくないです

時間に余裕のある際は是非お立ち寄りください。

 

⑤ラーメン二郎 池袋東口店

既存のラーメンとは一線を隠し、一つのジャンルとして定着した『ラーメン二郎』。

私がオススメするのはラーメン(700円)に味付たまご(100円)トッピングです。

ラーメン二郎と言うとこってり&脂っこいという印象があると思いますが、

池袋東口の二郎は比較的薄味&あっさりしているので、

二郎初心者や女性の入門編としてはピッタリのお店だと思っています。

またヤサイ、ニンニク、背脂、辛め(正油)はトッピング無料となっており、

ヤサイとニンニクをトッピングされることをオススメいたします。

※ただし商談・デートの予定がある方がニンニクトッピングはお控えください。

 

⑥桂花ラーメン 池袋西一番街店

東京で革命を起こした本場熊本ラーメンの『桂花』。

私がオススメするのは看板メニューの桂花拉麺(720円)です。

中太・固めのストレート麺と豚骨鶏がら白湯(パイタン)・マー油の絶妙なハーモニーが病みつきになる一品です。

このラーメンの不思議なところは食べる回数を重ねる毎にどんどんと味にハマっていくところです。

池袋駅西口・北口から徒歩3分と好立地なので、何度も足を運び、桂花の魅力を感じてみてください。

 

⑦瞠 池袋店

池袋の隠れ家的名店『瞠』。※みはると読みます。

私がオススメするのは濃厚魚介ラーメン(830円)です。

化学調味料を一切使わず、カツオや宗田節、片口鰯を大量に使ったスープは濃厚なのに後味がスッキリしています。

またたっぷりの薬味と具材に太麺の相性なあぶらそばも人気メニューの一品なので、あぶらそば好きにはこちらをオススメします。

池袋の東急ハンズ近くにご用の際は、ぜひ足を運んでみてください。

 

以上、2017年度池袋ラーメン総選挙『神7』のご紹介でした!

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