就活

【就活生向け】就活を効率的に乗り切る為の5つの秘訣

「大変なイメージだし、何から手を付けて良いのやらさっぱり分からない」と、

就活に対して漠然と不安を抱いている学生の方は多くいらっしゃいます。

そんな皆様に、就活を効率的に乗り切る方法についてお伝えします。

 

秘訣その1~志望企業数を絞る~

就活生の中には数十社~百社以上の選考にエントリーされる方もいらっしゃるそうですが、

そうした「とりあえず応募」は内定を取る上で逆効果となってしまいます。

「え?確率論から言えば、たくさんの企業を受けた方が内定確率は高まるんじゃないの?」

と思われた方もいらっしゃると思いますが、

たくさん選考を受けることにより1社につきかけられる対策時間が限られてしまいます。

例えばAさんは10社、Bさんは100社選考を受けたとして、

AさんBさんが就活の準備にかけられる時間が100時間だったとすると、

Aさんは100(時間)÷10社=10時間(1社あたり)

Bさんは100(時間)÷100社=1時間(1社あたり)

の時間を1社あたりの対策にかけることができるようになります。

仮に準備不十分のまま選考に進んだところで、

プロである面接官には準備不足を見抜かれてしまいます。

その為、志望企業数はなるべく少なく、できれば10社程度に収めるようにしましょう。

 

秘訣その2~ネット・書籍で企業理解~

疎かにしてしまいがちなのが「企業理解」です。

ブランドのイメージや、親から伝え聞いた話などで企業を理解したつもりになるのではなく、

一社一社企業をネットや書籍で理解するようにしましょう。

オススメの調べ方は企業のHPを確認し、企業理念や創業者の紹介ページを読んでみることです。

HPは企業の顔となるページなので、企業も伝えたいメッセージを具体的にまとめています。

就活サイトの企業ページとは内容が異なる場合もあるので、多少手間になっても各社のHPを確認しましょう。

また同時にオススメしたいのは、創業者の書籍を本屋で立ち読みすることです。

会社には必ず創業者がいて、その創業者の想いや理念に共感する人々が集まり成り立っています。

創業者を理解することは会社を理解することに直結するので、面倒くさがらずに実施してみましょう。

ここで企業理解を深めておくことで、自身の企業に対する志望度が上がったり、

また自分とは考え方が合わないことに気づき、選考に進むのをやめることもできます。
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秘訣その3~社員と実際に会ってみる~

意外と大事なのが「実際に社員に会ってみる」ということです。

秘訣その2でも述べましたが、会社は創業者の想いや理念に共感している人々の集まりです。

外から見ると同じような事業をしている会社であっても、働いている人は全然タイプが違ったりします。

人生のうちでも多くの時間を占める仕事において、価値観の違う人達と働くのは苦痛です。

入社してから人間関係で悩んでしまわぬよう、価値観の合う人達が多く務める企業を選びましょう。

さて、社員と実際に会ってみるというと会社主催のOB・OG訪問を思い浮かべる人も多いと思いますが、

私個人の意見としてはあまり推奨していません。

当たり前のことですが、企業側はもちろん学生の皆さんに入社してもらいたいので、

最大限自分達の会社を良く見せようと努力します。

特に会社の公式行事となると、優しくて、優秀な社員の方々とお話しすることになります。

会社の悪い部分や、改善が必要な部分など本音で聞き出すためには、

直接の利害関係の無い社員の方から客観的な意見をいただくようにしましょう。

自分の知り合いのツテを使って紹介してもらうでも良いですし、

Matcherのようなサービスで志望する企業の社員さんを直接探して見るのもオススメです。

 

秘訣その4~企業数分の志望動機と自己PRを考えておく~

企業の選考において様々な質問をされますが、基本的にESや面接で問われるのは

①志望動機②自己PRの二種類のみです。※類似の質問もこの二種類に分類することが可能です。

志望動機は言い換えると「私があなたを好きな理由」です。

企業は志望動機を確認することで、辞めずに長く働いてくれる学生は誰かを見極めています。

せっかく高い採用コストを払って学生を採用しても、すぐ辞められてしまっては企業としても困ります。

秘訣その2・3を実践し、企業を理解した上で、相手にとって納得感のある志望動機を準備しておきましょう。

一方自己PRは言い換えると「私があなたにの役に立つ理由」です。

企業としてはいくら志望度が高くても、活躍の見込めない学生は採用したくありません。

その為学生に自己PRをさせ、学生の能力を判断しているのです。

ここでポイントなのは、企業の求める能力を発揮した自己PRを用意することです。

企業が「忍耐力」を求めている場合はバイトや部活を長く続けた経験を話せば良いですし、

企業が「語学力」を求めている場合は、海外に留学していた経験やTOEICの点数をアピールすれば良いのです。

独りよがりな自己PRになってしまわぬよう、それぞれの企業に刺さる内容を準備しておきましょう。

 

秘訣その5~友達と面接練習~

ESであれば秘訣その4を準備するところで終了となりますが、

面接となると、志望動機と自己PRを直接自分の口から伝えなくてはなりません。

元から緊張しないという一部の人を除いて、面接は緊張してしまいがちです。

学生が話しやすいようにアイスブレイクしてくださる優しい面接官の方もいらっしゃいますが、

全員が全員そのように優しい面接官の方とも限りません。

せっかく伝えたい内容を準備していても、緊張してうまく伝えられないのは勿体ないので、

周りの友達とお互いに準備した内容を持ち寄り、面接の練習をしてみましょう。

自分では分かりにくい話の速さ、声のトーン、表情、ゼスチャー等を確認してもらうことができます。

また友達との面接練習が良いのは、面接のうまい人とそうでない人の違いを体感できることです。

人の振り見て我が振り直せということわざもありますが、

他人の面接を分析することは自分の面接力を向上させることにも繋がるのです。

オススメの面接対策本と面接対策の記事をご紹介しておきますので、是非活用してみてください。

 

就活を効率的に乗り切る為の5つの秘訣はいかがでしたか?

5つの秘訣を是非とも実行してみてくださいね!
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